目次

1.野球のユニフォームをかっこ良く着よう!


野球のユニフォームって意外と着るのが大変です。
スライディングや横っ飛びでボールを捕球したりして、すり傷などのケガをしやすいです。
そういったケガの防止のためにもユニフォームをキチンと着ましょう。

特に最初は、パンツ(ズボン)の穿き方がじょうずにいかず、練習中にストッキングやソックスがズレてだらしなくなってしまいます。

時間をかけてゆっくり、シッカリ穿きましょう。

1)ユニフォームは上から着ます

1)アンダーシャツから着る。

肌着を着てから、アンダーシャツを着てもかまいません。
寒い時にはアンダーシャツの上からシャカシャカを着ます。




2)ユニフォームを着る

砂や土が入らないように、ボタンは下までシッカリ止めましょう。





2)次は、ソックスやズボン(パンツ)をはきます。

3)スライディングパンツをはく

穿いても穿かなくてもいいですが、擦りむかないためにもロングタイプのもののほうが良さそうです。
勿論、下着は穿きます。







4)ソックスをはく

かかとの位置やねじれに注意して膝上まで伸ばして穿きます。







5)ストッキングをはきます

向きがありますので間違わないようにして下さい。

6)ズボンを裏返しにする

きちんと穿くための準備になります。








7)ズボンをはく

膝下まで裾をシッカリ上げてください。


8)ストッキングとソックスを折り返す

ズボンの裾を支点にしてストッキングとソックスを折り返す。
場合によっては、ソックスバンドを使用してください。





9)ズボンの腰側を引き上げる

ねじれに注意しながら穿きます。








10)立ち上がってズボンを穿きベルトを締める。

ユニフォーム(上)の裾はごわつかないようにズボンの中に入れる。
ストッキングの向きとねじれ、ソックスのねじれがないかをもう一度確認しよう。







11)完 成



ズボンの裾の周辺は、ソックスやストッキングがありますので、最初の手順を間違えてしまうと上手に着こなせません。
また、どうせ大きくなるからと、大きいサイズのズボン(パンツ)を買ってしまうと、子供は足が細かったりするので、ガブガブで特にズレやすいです。

2.今日の目標を決めながらユニフォームを着よう!

朝起きて、慌ててユニフォームを着るのではなく、「今日は、ああしよう!こうしよう!」、「エラーはしないぞ!」、「三振はしないぞ!」、「今日はとにかく大きな声を出すぞ!」など、今日一日の野球の目標を決め、自分とシッカリ向き合いながらユニフォームを着て欲しいです。
そのためにも、前日に準備しておき「あれがない、これがない」ということのないようにしたいですね!